実施した講座・イベント(2022年度)

2022年4月29日(金・祝)

 

シーオそだて隊「田んぼの種まき」

 

5組17名の皆さんと「セルトレイ」という容器に種をまき、苗づくりのはじめの一歩の作業を行いました。作業後には、有志で、ビオトープ「シーオ」に苗代(なわしろ)を作りも行いました。種まきは集中力のいる作業ですが、皆さんとても楽しく参加してくださっていました。2022年5月6日には、ほとんどのマスから小さな小さな白い芽が出ているのを確認しました!今後、どのように成長するのか、ぜひ楽しみに見守っていてください。

2022年5月5日(木・祝)

 

シーオそだて隊「外来植物でトライ 花かんむり作り

 

楽しく花かんむりを作りながら、ビオトープの周りに生える外来植物を抜き取っちゃおう!というイベントを開催しました。

材料は、桜環境センターの多目的広場に生えたシロツメクサ。江戸時代に緩衝材として&明治時代に牧草として、日本にやってきた植物です。花かんむりを作った後は、外来植物のひみつに迫る○×クイズを挟んで、外来植物「アメリカフウロ」を抜き取りました。これは「シーオ」で使う堆肥になります。盛りだくさんの内容で、皆さんの笑顔いっぱい、達成感いっぱいのイベントになりました。

2022年4月27日(水)〜5月5日(木・祝)

 

GWはエコと家族の日

 

「GWはエコと家族の日~はらっぱであそぼう~」を開催しました。親子工作「よく飛ぶエコ凧作り&飛ばし体験」、ビオトープシーオの「田んぼの種まき」「外来植物でトライ!花かんむり作り」、では、のべ58名のみなさまにご参加いただきました。また、ウェブ上では「シーオ・ネイチャー&3Rクイズ」を開催し、すべて、大盛況のうちに終了しました。

 

なお、3Rや身近な自然について学べる「シーオ・ネイチャー&3Rクイズ」は引き続きお楽しみいただけます。ぜひチャレンジしてみてください。

シーオ・ネイチャー&3Rクイズはコチラ

2022年5月15日(日)

 

シーオそだて隊「初夏の生きもの大調査」

 

ビオトープ「シーオ」の「生きもの調査」を行いました。シーオで生きものを探し、その名前を記録します。記録したデータは、スタッフが毎日やっている生きもの調査のデータと同じように、ビオトープのモニタリングデータとして使います。天気はくもり。気温も低く、生きものが出現しにくい日ではありましたが、23種の生きものを確認・記録することができました。

2022年5月24日(火)

 

もったいない講座①「キッチンから始める夏のお片付け」

 

昨年に引き続き、会場が密にならないよう、8名定員での開催でした。「片付いているとどんなよいことがある?」「キッチンの片付けで困っていることは?」などのテーマで参加者同士話し合いをする場面もあり、和やかな雰囲気となりました。

片付けること、そして、片付けと環境との関わりに興味を持っていただけたのではないかと思います。

2022年6月5日(日)

 

シーオそだて隊「田植え」

 

ビオトープ「シーオ」の田んぼにイネの苗を植える「田植え」を行いました。大人も子どもも、みんなで泥だらけになりながら、時には笑顔を見せながら、時には真剣に、作業は進みました。そだて隊全員、一丸となって作業を進めたので、予定よりも早く終了。

田んぼには、たくさんのイネの苗が規則正しく植え付けられました。

田んぼの上ではまるで田植えを歓迎するように、多くのトンボたちが飛び交っていました。

2022年6月17日(金)

 

#ハッシュタグで広がるInstagram講座

 

Instagram初心者の方向けの講座を行いました。

Instagramアプリを使ったことのない方、初めて投稿した方も多かったのですが、とても嬉しいご感想をいただきました。

「とにかく知らなかったことをいろいろ教わってうれしかったです」

「基本のやり方やハッシュタグの使い方など分かって良かったです」

「自分の中での幅が広がると思います」

 

これから投稿を重ねて、Instagramを効果的に使えるようになり、皆さんの活動や興味の幅が広がるお手伝いになればうれしいです。

2022年7月15日(金)

 

「いいね!」がもらえる文章&写真講座

 

Instagram やFacebook など SNS の初心者向けの講座を行いました。

参加者の方からは、 

「写真の基本的な撮り方が勉強になった」 

「アドバイスもいただけて、とても勉強になりました」 

「写真の撮り方、インスタの使い方がよく分かった」 

などの声をいただきました。 

ご参加くださった皆さん!活動の様子や、エコなことについてたくさん投稿してくださいね。

2022年7月23日(土)、24日(日)

 

桜環境センターのサマースクール2022「自由研究相談会」

 

身近な自然や環境をテーマに自由研究をする小学生の相談に、1対1で応じまる相談会を実施しました。

終了後のアンケートでは、

「親なしで一人で相談会を受け、自分の考えをまとめていたことに驚いた。」(40代 男性)

「相談中、親がいなくてよかったです。子どもの話を十分に聞いてくれ、肯定して勧めてくれてありがとうございます。どんなものができるか楽しみです。」(40代 女性)

「専門的なお話を聞かせていただ、ありがたかったです。」

という声をいただきました。これから始まる夏休み。好きなこと、興味のあることを深掘りして、じっくり自由研究に取り組んでください。

2022年7月28日(木)

 

桜環境センターのサマースクール2022「はじめよう!エコ・クッキング」

 

東京ガスネットワーク㈱の皆さんによる「はじめよう!エコ・クッキング」を開催しました。環境によい料理の仕方を知る座学の後、ちらしを使ったごみ入れを作成。最後は、フードマイレージや調理にかかる熱量などをカードゲーム方式で学びました。

 

カードゲームで楽しく学べ、「エコについて知ることができ、これからどういう生活をすればよいか分かりました」という感想もいただきました。

2022年8月3日(水)

 

桜環境センターのサマースクール2022「七夕馬作りに挑戦!」

 

ビオトープ「シーオ」に生える「マコモ」という植物を使ってさいたま市の伝統的な七夕飾り「七夕馬(たなばたうま)」を作りました。七夕馬はヒモやテープなどは一切使わず、マコモを切ったり編んだりしながら作る飾りです。難しいところもスタッフと一緒に1つずつ乗り越え、最後にはりっぱな、1.5mほどの七夕馬が完成!

完成した七夕馬はどれもそれぞれの方の「味」があり、とても素敵なものでした。

「とても楽しかった」「完成したらとても嬉しかった」「結ぶ力加減ややり方は勉強になった」などの嬉しい感想をいただきました。

2022年8月21日(日)

 

シーオそだて隊「真夏の生きもの大調査」

 

ビオトープ「シーオ」の「生きもの調査」を行いました。シーオで生きものを探し、その名前を記録します。

 

記録したデータは、スタッフが毎日やっている生きもの調査のデータと同じように、ビオトープのモニタリングデータとして使います。生きものが見つけにくい状況ではありましたが、23種29個体の生きものを確認・記録しました。親子で参加された方も多く、みなさんとても熱心に調査してくださっていました。当日「このバッタはなんだろう?」と話していたバッタは、初記録のヒロバネヒナバッタだということが判明。ビオトープ「シーオ」の生きものデータに、また1つ、新しい種が記録できました。

2022年9月7日(水)~9月30日(金)

 

エコで備える防災展2022

 

環境啓発施設1階に、古い防災グッズなどの処分方法や、ごみ袋で作るレインポンチョの作り方、洪水ハザードマップなどをパネル展示し、特設ホームページでも紹介。パネル展示は多くの方が立ち止まって見てくださり、関心を持っていただけたようです。

また、ホームページでは、防災士さんからの水害に対する備えのお話もご紹介しました。

9月11日(日)には、ごみ袋で作るレインポンチョを実際に作るワークショップを開催。防災の話を交えながら、レインポンチョのほか、ごみ袋でズボンも作りました。

 

参加してくださった皆さんから、身近なものがいざという時に使えるようになると驚かれ、作ることも楽しかったと大好評でした。

2022年10月9日(日)

 

シーオそだて隊「稲刈り」

 

今回の作業は、ビオトープ「シーオ」の田んぼの稲刈りを行いました。

シーオの田んぼは「いきもの第一」。田んぼの水の中にいる多くの生きもののため、水を抜かず、機械も使わずにイネを刈る、大仕事です。

 

 作業の仕方、田んぼの生きもののことなどをしっかり学んだあと、約20名のそだて隊の皆さん&スタッフ総出で作業しました。最後に撮影した集合写真では、全員泥だらけ。皆さんの表情から、充実感や満足感、そして何より大仕事を無事に終えた達成感が伝わってきました。

2022年11月13日(日)

 

桜エコ・フェスタ2022

 

11月13日(日)に3年ぶりのリアル開催となる「桜エコ・フェスタ2022」を開催しました。

エコ・フェスタとしては初の屋外開催でしたが、なんとかお天気ももち、約500名の方にご来場いただきました。

買い物をしたり、ワークショップやゲームに参加したり、作品を鑑賞したり、思い思いに秋のひと時を過ごしていらっしゃいました。

2022年11月20日(日)

 

シーオそだて隊「セイタカアワダチソウを抜いちゃおう!」

 

ビオトープ「シーオ」の周囲の外来植物「セイタカアワダチソウ」の抜き取り作業を行いました。数日前~当日にかけての雨予報もありましたが、なんとかお天気ももち、2組3名の皆さんがご参加くださいました。

最初にセイタカアワダチソウや外来生物のお話をしてから、敷地内のセイタカアワダチソウを探しに出発。抜き取ったセイタカアワダチソウは、30分ほどでタライ1杯分にもなり、アンケートでは、「外来生物(植物)の話をしっかりきいていました。考えるきっかけになったと思います!」という感想もいただきました。

2022年12月10日(土)、11日(日)

 

シーオそだて隊「稲わらで正月飾り作り」

 

ビオトープ「シーオ」で収穫した稲わらを使った正月飾り作りを行いました。

2日間で合計18組38名の幅広い年代の方々にご参加いただきましたが、それぞれの個性があふれる38個の正月飾りができました。集合写真からは、素敵な作品ができた嬉しさ、協力し合って作業したことで生まれた一体感や充足感が伝わってくるようでした。

アンケートでは、

「ふだん見たり、さわることのない、わらや、つくることのない、正月かざりなどをみんなで協力して作ることができたから(よかった)。」(小学生)

「子供達にとって、里山や田んぼの環境を知る良い機会になりました。」(30代)

「イネの活用や生態系など田んぼの重要性を理解できた様子でした。」(40代)

 

といった声をいただきました。

2022年12月15日(木)

 

もったいない講座②「年末お片付け」

 

いつもより少人数の4名での開催でしたが、少人数だけに、それぞれ方のお悩みに合わせたお話もでき、皆さん「家に帰って実践します!」「がんばります!」と笑顔で帰られていました。

桜環境センターの「お片付け講座」は、環境にも自分にもやさしいお片付けについて知っていただける内容です。

次回の開催もお楽しみに!